2006年09月29日

ニースで買ったマルセイユのセミ

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ニースで買ったセミの置物は自宅のトイレの壁にへばりついている。
トイレというと臭うといけないので、モンパルナスタワーからのパリの夕暮れでごまかしておこう。


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電池が入っていて、ギーギーと鳴くはず。壊れたけど・・・。


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こっちはマグネットがついているセミ。
エズで買ったテ−ブルクロスにもセミの柄。
posted by 裕峰 at 10:18| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エズに来るのに16年かかったなあ〜。

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パリからニースまで飛行機で1時間半。ニース長距離バスターミナルからエズまで約1時間。
うまくいけばパリから日帰りできる!ええっつ!憧れのコート・ダジュールにパリから日帰り???
飛行機のチケットは往復2万5千円ぐらい。←もったいない。
しかし、今回を逃すと・・・また、いつエズに行けるかわからない。
16年前はマルセイユまで、12年前はニースまで来たが、後ろ髪をひかれる思いでパリへ戻った。
日程の都合でいつもエズまで足をのばすことができない。
 

今回の目的地はエズのみ!ニースはおまけだ。

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高い丘の頂上に城壁を巡らして敵の侵入を防いだ要塞村がそのまま保存されているのがエズの村。

迷路のように入り組んだ狭い道沿いには石造りの家々。
そのほとんどが、絵画や金銀細工、工芸品などののかわいいお店になっている。

高台の城跡にはエズ庭園があり、夏の地中海が眼下にひろがる。
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↑テーブルクロスを買った店。

「クロスとおそろいの柄のナプキンありますわよ。いかが?」←2枚お買い上げ。
 レジのおばさーん、さっきの客には英語だったのにどうして私にはフランス語?

なぜかマルセイユのセミのお土産グッズがいっぱいあった。 

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おまけのニース。 昼飯抜きで観光してたので腹ペコだ。

ムール貝はやっぱりいいねえ。
おいしそうなので思い切って生牡蠣まで食べた。
食あたりすると大変なのに〜!(大丈夫だった。ふう〜っ#)
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異国の果物屋・花屋・スーパーを見ると写真を撮ってしまう。
食べていたらニースのシャガール美術館に行きそびれた。ま、いいか。

posted by 裕峰 at 00:01| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ガーデニング手袋とおけちゃん

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亡き祖母のガーデニング手袋をおけちゃんがこんなに気に入るなんて思ってもみなかった。昔、私がイギリス土産として買ってきたものだが、未使用のまま形見分けとして貰った。

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おけちゃんの甘噛みは痛い。
この手袋のおかげでおけちゃんの甘噛みにつきあってあげることができる。
もっと早く使えばよかった。
これで、手あれの心配もなくなったかな・・・。
そういえば、『うー油』があれから行方不明。

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おけちゃん、もしかして『うー油』を探してくれているの〜?
posted by 裕峰 at 22:09| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おけちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

モン・サン・ミッシェルでひよこ草を食べた。

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お皿にのっている緑色の草こそ、あの道端に生えている雑草のひよこ草。
 
ドレッシングなんかかけて、意外にもおいしかった!
 
でも、日本に帰って道端のひよこ草をぬいてきて食べる気はしないんだけど・・・・。
 
 
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デザートもおいしかった。
 
レストランの中に入ると、鶏の置物がにらんでいる。
 
メインディッシュはひよこ草ではなく、モン・サン・ミッシェルの名物料理、巨大オム


レツ。島に渡ってくる巡礼者のために、ボリュームのある食事を!とマダム・プラー


ルが作ったのがはじまりだそうだ。
 
1個の卵を泡立たせて作った(昔の話かな?)オムレツはパンケーキか鯛焼きの

 

かわのような不思議な味がした。


食後にいいタイミングで飲み物を勧められてエスプレッソをたのんだ。

満腹の腹には丁度いい。 
 
昔、セキセイインコやウサギに与えていた、雑草のひよこ草を食べておいしかった

 

ことがショックだったが、55ユーロのランチなので、お味のほうは文句のつけよう

がなかった。さすがフランス!
 
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                     ↑
レストランは王の門を入った所すぐにある、ラ・メール・プラール。 、 
 

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モン・サン・ミッシェルへはパリ、モンパルナス駅からTGVでレンヌまで約2時間。レンヌでバス(レ・クーリエ・ブルトン社)に乗り換え、約1時間半。TGVの予約はホームページからできる。ディスカウントチケットもあるのでお得。チケットは駅で受け取る。パリからサン・マロへの直行TGVもある。サンマロからのバスルートは海岸線を走るので景色がきれいらしい。

posted by 裕峰 at 10:06| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

軍手乗りはとちゃんの秘蔵の写真

前に住んでいたマンションのベランダで生まれて巣立ったはとちゃんが、また戻ってきて今度は自分が生まれたその同じ場所に巣をつくり、雛を育てたことがありました。あのはとちゃん、今はどうしているのだろう?

豪雨でずぶぬれになった夜、家に入れてあげ、ドライヤーで乾かしてあげたこと覚えているかな?
野生のはとちゃんにはできれば忘れていて欲しい出来事。
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(↑孵化して一羽は死んでしまった。 はとちゃんの成長は早い早い!)

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(ドライヤーした日)(↑軍手乗り) (置物のオウムを見てしまった) 

 豪雨の日と、ダンボール製の巣が壊れた日、少しの間だけはとちゃんは家にあがった。(はとちゃんが大きくなってきたせいか、親鳥は別のねぐらへいってしまうので、拉致するのは簡単だ。)

おけちゃんが怖がるといけないし、はとちゃんがおけちゃんを親鳥と勘違いしてはいけないし、いろいろな理由で野鳥のはとちゃんとおけちゃんは対面させていない。はとちゃんはかわいいけど実はばい菌いっぱいかもしれない。だから、軍手ははずせなかった。はとちゃんは臭い。
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戻ってきた日。              
????¨±??????????〓.jpg←卵を抱いているはとちゃん。

posted by 裕峰 at 15:02| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

コンパニオンバードとは一体何かというと・・

コンパニオンバードとは、飼い主の「伴侶=パートナー」となりうる鳥たちのことです。フィンチ類やインコとかオウムとかいわれている鳥たちのことで、泣き声や姿の美しさを鑑賞することだけではなく、肩や手にとまって一緒に遊んだりすることで、人生のパートナーにもなりうる鳥たちです。

愛玩用の「ペット」として迎えるというより、家族が一人増える位の覚悟でないと、オウムやコンゴウインコなど何十年も生きる寿命の長いコンパニオンバードを飼うことはやめておいたほうがいいでしょう。 子供のいない老夫婦がオウムを購入することをペット屋で拒否されたという話を聞いたことがあります。飼い主よりも明らかに寿命のある若いオウムだったのでしょう。商売よりも鳥の将来を心配するそのペット屋もなかなかのものです。 

我が家のおけちゃんのような白色オウム類は人によく慣れ、かまって欲しい寂しがりやのコンパニオンバードです。人に慣れやすいということは、逆に、長時間一人ぼっちにさせることのないようにしないといけないということ。


擦り寄ってくるおけちゃんはとてもかわいいのですが、朝晩の雄叫びの習性があり、苦情はまだないものの近所迷惑極まりない。朝早くおけちゃんの雄叫びが始まるとマンションの隣の人は、丁度同じ時刻にラジオをかけて我慢をしてくれているようです。(申し訳ないわーい(嬉しい顔)) 「うるさい!」と怒鳴られるとうれしいのか、更に大きな声でおけちゃんは鳴いてくれます。小声で話しかけたり、玩具を与えたり、遊んであげて気をそらすなどしますが、やっぱり鳴くときには鳴きます。

何でも噛み砕いてしまうのは習性です。放鳥する時は壁や柱やパソコンのコードをかじらないように気をつけましょう。カーテンレールの上は格好の止まり木になり、壁や桟をガジガジにしてくれます。賃貸マンションだったので62万円も修理代を請求されそうになりました。(結局、20万円程度になり、会社の借り上げ社宅の敷金内で収まった!)わーい(嬉しい顔)
 

初めて見るものに対しては警戒しながらも、興味を示し、かじって粉砕したり、投げつけて懲らしめたり、一人で遊んでいる姿を見ていると飽きません。雄叫びして、餌を食べて、羽繕いをして、玩具で遊んでまた食べて・・・、風が気持ちよくてついうとうと・・・(おけちゃん)。鳥だって、良く見ているといろんな表情をしています。おまけに、飼い主の言葉を覚えていいタイミングで喋るんです。こいつは愉快だ!!

コンパニオンバードと楽しく暮らせるように、飼う前にはその鳥の習性を調べ、人と一緒に暮らす為に与えてしまうストレスになる要因を軽減する努力とその気持ちを持ち続けることが大事です。これから飼うつもりなら、まずは、楽しく共存できるコンパニオンバードを選びましょう。鳥は飼い主を選べないのだから・・・。

以上、コンパニオンバードについて(反省文みたい)思うことでした。



 

posted by 裕峰 at 21:52| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

バニラバーの箱

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 写真をクリックして大きくしたら見やすいよ!
アイスのはこで大騒ぎしたおけちゃん。 バニラバー食べれなくて残念!
posted by 裕峰 at 22:20| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おけちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

おけちゃんの日課 午後4時半〜6時

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幼鳥の頃のhandfeeding formulaだけど2才4ヶ月の今も1日1回食べます。スプーンは頂き物。
 
 
 
 
 
 
 
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午後の放鳥の後、スプーンでかき混ぜる音に反応するのか、作っているのを見るとケージに戻って下の止まり木で待っています。
早く食べたくて前に出てくるのですが、「ちゃんと座って!」と「まだ!」はわかるみたい。
腹八部目位でもういらない。上に登ってきます。また、しばらく遊んで、今度はシードを食べに帰ってきます。そして、就寝。
 
 
 
IMGP0803.JPG ご機嫌のおけちゃん

posted by 裕峰 at 22:07| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おけちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イングリッシュガーデンin tateshina

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蓼科へいってきました。
イングリッシュガーデンでフィッシュアンチップスを食べ、満足。

ペンションサンセットのオーナーのおっしゃるように、まるでイギリスにいるかと錯覚。

posted by 裕峰 at 00:53| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼い主&飼い主の助手の人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

CAK コンパニオン・アニマル・キングダムへいってきました。

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広いケージ            元気いっぱいで鳴いてくれた。

    
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 青空市(箱を開けて中身を見せて頂いたのに結局買わなくてごめんなさい。)

 


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小さな小屋は納骨室。     のぞくのも一緒。仲良しかい?          
 


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あたま掻きを止めると「もっちょとして〜」とその場足踏みで、じたばたじたばた!
 


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よしよし。
 


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うちに帰って、早速、青空市で仕入れた玩具を見せびらかして得意になる飼い主の助手。

おけちゃん 「なんだそれ??隠さず、よくみせて〜、おっと、びっくり〜!何買ってきたの??」


 
 
千葉県富津市にある鳥を救う施設、TSUBASAが、2006年9月16日と17日に限り、CAK(コンパニオン・アニマル・キングダム)を一般開放しています。 (やったー!)

鳥インフルエンザの影響による長期閉鎖の後、運営方針の見直しにより一般開放を終了との発表があり、私はとても残念に思っていました。2006年5月と6月にTSUBASA会員対象のイベントで、久々にCAKへスタッフ以外の方が入ることを施設の鳥たちが喜んだとのこと。 (よかった〜!)


以下は、「人・鳥・社会の幸せを推進する会、TAUBASA」=The Society for Unity with Birds - Adoption and Sanctuary in Asia」(=鳥と調和のとれる社会 - アジアの里親とサンクチュアリ)のHPのメッセージを、少しだけ抜粋しました。

 

TUBASAの究極の目的は、CAKに鳥が居なくなる事です。
すなわち、今居る鳥達が理解ある里親さんのところに行き、そして新たなの鳥たちがここに来ないことです。そのために私達は現状の方針を見直さなくてはならないと思いました。
そこで、まずは日時を決めてCAKを一般に開放することにいたしました。

posted by 裕峰 at 23:03| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

うー油ですべすべ

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『うー油』は、本来、おけちゃんがかじるべきではありません。
 
これは、人間様用のグーな(死語?)自然派オイルです。 『う』からはじまる動物から作られましたとさ。 安曇野のホテルの売店で購入しました。
 おけちゃんは知らないと思うけれど、飼い主がおけちゃんの爪を切ってあげるのを怠ると、飼い主の腕や手が引っかき傷だらけになるのである。 そして、かさかさ肌の出来上がり。
 
そんなとき出会ったのが『うー油』。 ホテルの売店の陳列棚の上からこちらを見て、「うーうー」うなっていました。 (そんなことは嘘にきまっている。) 白い軟膏のようなオイルで、無臭。 誤って、日のあたる窓辺に保管してしまったら、ちょっぴり『う○ちゃん』の匂いがしました。 しばらく蓋を開けていると、また無臭に・・。 ひじや腕のかさかさにもとってもいいです。
 
ネットでも売っていたので『うー油』のバナーを左の方に貼っておきました。
 

2006年09月09日

2歳児と同じ

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この写真はとてもかわいいおけちゃん。しかし、現実は・・・・。
人間の2歳児と大差なし。あ、おけちゃんは飛べるけど・・。
最近は噛み付くまねをして騒ぐという遊びに夢中。
「絶対にだめ!」の進入禁止のキッチンにも飼い主の顔色を伺いながら、スキップでテーブルの上を横切る余裕。

大好きなひまわりの種がえさ箱になくなると、勢いよくそれをひっくり返し、中身が冷蔵庫の近くまで飛び散ったのをみて大喜びのおけっ!
小躍りしてよろこんでいる姿を見て、そんなに楽しいのなら、まあ、いいか・・と許してしまう甘い飼い主である。





posted by 裕峰 at 19:48| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おけちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

今年の冬の写真だけど・・

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かわいい猫の写メールが来たとき、「あっ家にもいるいる〜!」と急いで撮った写真。最近本人(おけちゃんの飼い主助手)が初めてこの写真を見たので・・・。
posted by 裕峰 at 22:22| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 飼い主&飼い主の助手の人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

変なもの見っけ〜

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M夫妻がフランスのシャルルドゴール空港のお土産屋さんにて?発見した『変なもの』。メニューの説明やパンフレットの日本語訳で笑える変な文を時々見かけるけど、これは、これで、意味がよくわかるからいいか・・。

(写真をクリックすると大きくなります。)
posted by 裕峰 at 10:36| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

エコツーリズムで自然保護を

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野生のオウムたちの壮観さを見に行くエコツアーに是非、行ってみたいです。 
現地へ行って野生本来の姿を見ることから、今飼っているコンパニオンバードのよい飼育の 
ヒントが探せるではないかと思うし、エコツアーに出かけるだけで、自然保護の一助にも。




『エコツーリズムは、熱帯諸国に毎年、何百万ドルという収入をもたらしています。 原住民は 旅行業から ガイドや宿屋の主人としての安定した職を得ることが出来、地域の自然保護をうながすことにもなります。旅行業の発展にともなって国としての知名度があがり、地域の人々は、地の自然にプライドを持ち、それ自体が自然保護につながることとなります。 それに反し、オウムのペット貿易のための収穫は 一部の人に一時的な職しか与えず、収入のほとんどは原住民ではなく 都市にすむ仲介業者にいってしまいます。効果的で実行可能な唯一の解決策は、野生捕獲鳥の欧州連合への輸入を中止することであると私たちは主張します。』
                  〜World parrot trust Japan 記事から抜粋。


 

また、World parrot trust は、 今世界中で野生のオウム、インコ類が急激に減りつづけてい
その一番の原因はペットとしての野生オウムの捕獲にあると訴えています。                
違法取引の場合、見つからないようにするために、鳥達は、小さな箱やテニスボールの入れ物
に詰め込まれたり、新聞紙に巻かれ、声が出せないように、くちばしをテープや針金で巻かれ

りするそうです。長い場合は、一日以上かかる飛行機やトラックの輸送中、彼らは、まともに 
を与えられません。悪質な環境で、その死亡率は、高ければ90%から100%にも及びます。
無駄で残酷な貿易をストップするためにも、希少価値のある鳥を買う場合は誰かが飼えなくな
た鳥をまず、養子にするべきだと思わずにおられません。


 

posted by 裕峰 at 14:40| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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