2006年11月10日

神戸花鳥園へ行ってきましたA

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いい天気でぽかぽかの昼下がり。

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みんな居眠りしないで頑張っている。

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腹ペコの鯉も頑張っている。
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コンゴウインコさんだけうとうと・・・。           
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花鳥園で買ってきたぬいぐるみに威嚇するおけちゃん。

posted by 裕峰 at 00:08| 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

神戸花鳥園へ行ってきました@

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えさを口の中に放り込む瞬間、とってもうれしそうなオニオオハシさん。

仲良く交互に順番でえさをもらってごきげん。


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スヤスヤ・・    コンゴウさんはずっしりと重かった〜  きれいなピンク色


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くびはどうなってるの? 花の名前わすれた〜   くちばしが長いね。


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テンジクバタン        すごい目だ 
 


神戸花鳥園は、「ポートアイランド南駅」下車すぐの駅前にあり、便利〜。

平日ですいているかと思ったけれど、団体さんがいらっしゃって大賑わい


掛川花鳥園よりオオハシさんがたくさんいたような?気がします。
  
こんぱまる神戸店さんもあり、おけちゃんにおもちゃのおみやげを購入。

posted by 裕峰 at 15:24| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

コンパニオンバードとは一体何かというと・・

コンパニオンバードとは、飼い主の「伴侶=パートナー」となりうる鳥たちのことです。フィンチ類やインコとかオウムとかいわれている鳥たちのことで、泣き声や姿の美しさを鑑賞することだけではなく、肩や手にとまって一緒に遊んだりすることで、人生のパートナーにもなりうる鳥たちです。

愛玩用の「ペット」として迎えるというより、家族が一人増える位の覚悟でないと、オウムやコンゴウインコなど何十年も生きる寿命の長いコンパニオンバードを飼うことはやめておいたほうがいいでしょう。 子供のいない老夫婦がオウムを購入することをペット屋で拒否されたという話を聞いたことがあります。飼い主よりも明らかに寿命のある若いオウムだったのでしょう。商売よりも鳥の将来を心配するそのペット屋もなかなかのものです。 

我が家のおけちゃんのような白色オウム類は人によく慣れ、かまって欲しい寂しがりやのコンパニオンバードです。人に慣れやすいということは、逆に、長時間一人ぼっちにさせることのないようにしないといけないということ。


擦り寄ってくるおけちゃんはとてもかわいいのですが、朝晩の雄叫びの習性があり、苦情はまだないものの近所迷惑極まりない。朝早くおけちゃんの雄叫びが始まるとマンションの隣の人は、丁度同じ時刻にラジオをかけて我慢をしてくれているようです。(申し訳ないわーい(嬉しい顔)) 「うるさい!」と怒鳴られるとうれしいのか、更に大きな声でおけちゃんは鳴いてくれます。小声で話しかけたり、玩具を与えたり、遊んであげて気をそらすなどしますが、やっぱり鳴くときには鳴きます。

何でも噛み砕いてしまうのは習性です。放鳥する時は壁や柱やパソコンのコードをかじらないように気をつけましょう。カーテンレールの上は格好の止まり木になり、壁や桟をガジガジにしてくれます。賃貸マンションだったので62万円も修理代を請求されそうになりました。(結局、20万円程度になり、会社の借り上げ社宅の敷金内で収まった!)わーい(嬉しい顔)
 

初めて見るものに対しては警戒しながらも、興味を示し、かじって粉砕したり、投げつけて懲らしめたり、一人で遊んでいる姿を見ていると飽きません。雄叫びして、餌を食べて、羽繕いをして、玩具で遊んでまた食べて・・・、風が気持ちよくてついうとうと・・・(おけちゃん)。鳥だって、良く見ているといろんな表情をしています。おまけに、飼い主の言葉を覚えていいタイミングで喋るんです。こいつは愉快だ!!

コンパニオンバードと楽しく暮らせるように、飼う前にはその鳥の習性を調べ、人と一緒に暮らす為に与えてしまうストレスになる要因を軽減する努力とその気持ちを持ち続けることが大事です。これから飼うつもりなら、まずは、楽しく共存できるコンパニオンバードを選びましょう。鳥は飼い主を選べないのだから・・・。

以上、コンパニオンバードについて(反省文みたい)思うことでした。



 

posted by 裕峰 at 21:52| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

CAK コンパニオン・アニマル・キングダムへいってきました。

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広いケージ            元気いっぱいで鳴いてくれた。

    
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 青空市(箱を開けて中身を見せて頂いたのに結局買わなくてごめんなさい。)

 


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小さな小屋は納骨室。     のぞくのも一緒。仲良しかい?          
 


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あたま掻きを止めると「もっちょとして〜」とその場足踏みで、じたばたじたばた!
 


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よしよし。
 


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うちに帰って、早速、青空市で仕入れた玩具を見せびらかして得意になる飼い主の助手。

おけちゃん 「なんだそれ??隠さず、よくみせて〜、おっと、びっくり〜!何買ってきたの??」


 
 
千葉県富津市にある鳥を救う施設、TSUBASAが、2006年9月16日と17日に限り、CAK(コンパニオン・アニマル・キングダム)を一般開放しています。 (やったー!)

鳥インフルエンザの影響による長期閉鎖の後、運営方針の見直しにより一般開放を終了との発表があり、私はとても残念に思っていました。2006年5月と6月にTSUBASA会員対象のイベントで、久々にCAKへスタッフ以外の方が入ることを施設の鳥たちが喜んだとのこと。 (よかった〜!)


以下は、「人・鳥・社会の幸せを推進する会、TAUBASA」=The Society for Unity with Birds - Adoption and Sanctuary in Asia」(=鳥と調和のとれる社会 - アジアの里親とサンクチュアリ)のHPのメッセージを、少しだけ抜粋しました。

 

TUBASAの究極の目的は、CAKに鳥が居なくなる事です。
すなわち、今居る鳥達が理解ある里親さんのところに行き、そして新たなの鳥たちがここに来ないことです。そのために私達は現状の方針を見直さなくてはならないと思いました。
そこで、まずは日時を決めてCAKを一般に開放することにいたしました。

posted by 裕峰 at 23:03| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

エコツーリズムで自然保護を

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野生のオウムたちの壮観さを見に行くエコツアーに是非、行ってみたいです。 
現地へ行って野生本来の姿を見ることから、今飼っているコンパニオンバードのよい飼育の 
ヒントが探せるではないかと思うし、エコツアーに出かけるだけで、自然保護の一助にも。




『エコツーリズムは、熱帯諸国に毎年、何百万ドルという収入をもたらしています。 原住民は 旅行業から ガイドや宿屋の主人としての安定した職を得ることが出来、地域の自然保護をうながすことにもなります。旅行業の発展にともなって国としての知名度があがり、地域の人々は、地の自然にプライドを持ち、それ自体が自然保護につながることとなります。 それに反し、オウムのペット貿易のための収穫は 一部の人に一時的な職しか与えず、収入のほとんどは原住民ではなく 都市にすむ仲介業者にいってしまいます。効果的で実行可能な唯一の解決策は、野生捕獲鳥の欧州連合への輸入を中止することであると私たちは主張します。』
                  〜World parrot trust Japan 記事から抜粋。


 

また、World parrot trust は、 今世界中で野生のオウム、インコ類が急激に減りつづけてい
その一番の原因はペットとしての野生オウムの捕獲にあると訴えています。                
違法取引の場合、見つからないようにするために、鳥達は、小さな箱やテニスボールの入れ物
に詰め込まれたり、新聞紙に巻かれ、声が出せないように、くちばしをテープや針金で巻かれ

りするそうです。長い場合は、一日以上かかる飛行機やトラックの輸送中、彼らは、まともに 
を与えられません。悪質な環境で、その死亡率は、高ければ90%から100%にも及びます。
無駄で残酷な貿易をストップするためにも、希少価値のある鳥を買う場合は誰かが飼えなくな
た鳥をまず、養子にするべきだと思わずにおられません。


 

posted by 裕峰 at 14:40| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンパニオンバード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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